IFAコンサルティング株式会社は、
    身近な資産運用をお客様と共に創造していきます。
年金運用担当者はそんな投機的運用はできません。国債の比重が高くベストとはいえませんがしっかり長期の国際分散投資をやっているのです。
では、なぜそれが我々末端のノウハウとして日本では定着しないのでしょうか?
それは、メーカーと販売会社を兼ねる金融機関の損得を考えてみれば分かりますよね。みなさんがアセットアロケーションやプロ中のプロのファンドを正しく選択できたら自社製品が売れなくなるのではないでしょうか?
洋服や車や一般の物品では当たり前の自由な競争が金融の世界ではまだ当たり前ではないのです。金融の自由化は2000年にようやくはじまったのですから・・・。
お客様が正しい知識を持ち自分のニーズに合う金融商品を選べるようになるためにサポートを行うのがIFAに課せられた責任なのです。
 相場を気にしない運用の方法
(1) 目標を設定して長期(10年〜)運用を実施
(2) アセットアロケーションの効果
  動きの違うアセット(資産)を組み合わせてリスク(相場の変動)を相殺。
  銘柄を当てに行く従来の方法とは違う世界基準の運用方法がアセットアロケーション。
  年金運用担当者も実は取り入れています。
  運用の結果の良し悪しの92%はアセットアロケーションの影響力との統計が取られています。
(3) プロ中のプロのファンドマネージャーが運用している投資信託を活用
  四六時中相場を見ているプロにわれわれ素人が勝てる確率は低いです。
  ですので運用はプロに任せる投資信託(ファンド)を活用。
  しかし、プロ中のプロのファンドマネージャーが運用するファンドはほんの一握り。
  次の3条件をクリアするファンドを選びましょう。
1. モーニングスター・リッパー社の格付け会社の評価が4以上のもの
2. 過去5年間の運用がベンチマーク(日経平均、topixや米ダウなど)を超えていること
3. さらにその中で上位25%のファンド
これ以外のファンドは途中で償還(ファンドがだめになる)する可能性が高いのでいくらパフォーマンスがよくても長期の運用ができなくなります。
日本の方の運用成績が悪いのも実績のない新発売のファンドを銀行などの金融機関に進められるまま購入するのが原因です。
過去のデーターは決して将来を保障するものではありませんが、このノウハウを使った場合過去20年以上の間結果的に高いパフォーマンスが出ているのも事実です。相場を当てに行くギャンブル的運用からリスクをコントロールしていく世界基準のベーシックな運用スタイルを実践していきましょう。
 アセットアロケーションと長期の国際分散投資の相乗効果
上記の1〜3のノウハウを実行すると過去のデータでは、下図のような効果が現れます。
バランス型を保有した場合の保有期間別収益率の推移